日本アキュライド株式会社 Accuride




このページではスライドの説明でよく使用される用語を50音順に並べて説明させて頂きます。

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用語説明
2WAYトラベルフロント側・リア側にもドロワーメンバー(移動側)が移動できる。両トラベルとも言う。
2メンバースライドアウターメンバー・インナーメンバーから構成されるスライド。
3/4トラベルスライド全長の3/4引き出せる。
3メンバースライドキャビネットメンバー(固定側)・中間メンバー・ドロワーメンバー(移動側)のメンバーから構成されるスライド。
アウターメンバースライドを構成するメンバーのうち、C字形をしたメンバー。主に、固定側で使用される。
アキュマウントモデルC312・C512で、引き出しを取り付ける(移動側)にスポットされているL型ブラケット。
アクセスホールスライドをネジ止めする際に使用する工具穴。
アプリケーションスライドレールの使われ方(スライドレールを使用する応用方法)の機器類のスライド取付部の名称及び総称
アンハンデッドスライドレールで左右共通で使用できるもの。ラッチ等の操作が左右共通となっているもの。
インターロック複数段引き出し等で、1段引き出しをだした状態の時、他の引き出しがでてこないようになっている機構。(キャビネット等で、複数の引き出しが前に飛び出さないようになっている機構)
インナーメンバースライドを構成するメンバーのうち、スライド断面でアウターメンバーの内側に位置しアウターメンバーより小さめ。主に、移動側で使用される。
ガードフィンガースライドの隙間に指などを挟んでしまうのを防止するパーツ。(機器の取扱い時、指などを危険から守る目的のパーツ)主に樹脂製。
ガイドボールモデルC305A・C307A・C203・C204タイプ等で、ドロワーメンバーを挿入する際に、ガイドとなるパーツ。
キャッチスライドを全閉したときの保持パーツ。
キャビネットメンバースライドを取り付けるときに、固定側となるメンバー。対して移動側となる方は、ドロワーメンバーという。
サイドスペーススライドが取付けられる左右或いは上下のスペース。スペースが小さければ引き出し等の幅を大きくできる。
サイレンシング消音機構。パーツとしてフェルト・バンパー・ゴムクッション等がある。
シーケンシャル機構3メンバーのスライドで全開する時には、中間メンバー→ドロワーメンバー、全閉する時には、ドロワーメンバー→中間メンバーと順序よく開閉する機構。(片側方向の移動時だけにも言える)
スティフナー(補強板)スライドを構成するインナーメンバーにスポットされ、IMを補強する役割がある。スライドの強度アップが目的。
ストップタイプスライドを全開した時に、引き抜くことのできないタイプ。全開状態で保持(ロック)されない。
セルフクロージング 全閉途中から、最後まで押し込まなくても全閉状態となる機構。
ディスコネクトレバーフロントディスコネクトタイプで、レバーを操作することにより引き抜きできる。
ディテント機構スライドを全開したとき、あるいは全閉したときに簡易に保持する。全開時をディテントアウト、全閉時をディテントインという。
トラベルスライドを最大にのばした時の移動距離。イコールトラベル、オーバートラベル、アンダートラベル、フロント/リアトラベル(両トラベル:2ウェイトラベル)の4通りがある。
ドロワーメンバースライドを取り付けるときに、移動側となるメンバー。対して固定側となる方は、キャビネットメンバーという。
ドロワーレールモデルC337・C2632・C7432で、引き出しを容易に取付・取り外しができる。引き出し等ユニット側へ取付けるL型又はZ型の断面のスライドよりやや短尺のパーツ。
フリッパー(ドア)スライドの直進運動に全開時ヒンジ等で取り付けられたドア(扉)に水平・垂直方向の回転移動を与え収納可能としたもの。
フリップロックスライドを全開・全閉、全開途中・全閉途中で、ロックする機構。フロント部のロッドで操作し解除する。
フルトラベル
(フルエクステンション)
スライドの全長以上のトラベルを引き出せるスライド
ブレーキストップスライドを全開するときに、摩擦抵抗によりストップすること。さらに強く引き抜くと抜ける。
プログレッシブ
ムーブメント
モデルC437・C7432で、ゴム(樹脂)ローラーを中心にキャビネットメンバーとドロワーメンバーが同時に動き、引き出し途中のショックがないスムーズな動きをいう。
フロントディスコネクトドロワーメンバー・インナーメンバーをフロント側に引き抜きできるタイプ。
フロントディスコネクト・
ロックタイプ
スライドを全開した時に、ロックされスプリング・レバー・ラッチ等を操作する事により解除され、引き抜けるタイプ。
フロントディスコネクト・
ブレーキストップタイプ
スライドを全開した時に、ブレーキストップ(フリクションストップ:摩擦抵抗)し、さらに強く引き抜くと引き抜けるタイプ。
ペアスライドの本数の単位。左右1組の使い方をされるスライドでの数量単位。片側使用又はL・Rを別々に数える場合は、1本・2本・・・で表す
ホールドインスプリングモデルC203・C203ロック付き・C204・C204ロック付きタイプで、全閉時に簡易に保持できるパーツ。
マウンティングブラケット取付用のブラケット。主にL型になっている。
ランダムシンクロナイズド
(RS)システム
ボールリテーナーとインナーメンバーがベルトを介して動くので、2:1の正確な動きを得られる。ボールリテーナーとインナーメンバーの動きのズレが発生しない。主に垂直使用。
リアロックラッチ全開時フロント部のロックに対して中間メンバーのリアー部のロックラッチをいう。
リードインガイドドロワーメンバーを挿入する際にガイドとなるパーツ。(モデル 3307)
リニアーメカニズムインナーメンバーが常にボールリテーナーのなかで、スライドするため正確な往復(直線)運動をする。(モデル 115・RS115)
ロックアウトスライド全開時に、全開状態でロックされるタイプ。(モデル305A・307A・3617・301フリップロック等)
ロッククリップスライドとドロワーレールの固定及び取り外しを行うためのパーツ。容易に引き出しの取付ができる。(モデル 337、3005)
ロックタイプスライドを全開した時に、全開した状態で保持される。ラッチやレバー等を操作し解除して全閉できる。ストップタイプとの違いに注意。
取付ピッチEIA用ラック等にスライドを取り付ける際の高さピッチの規格となる寸法。 EIA(米国電子工業界)の規格で、15.9−15.9−12.7の繰り返しのユニバーサルピッチに対応している。
取付ピッチJISラック等にスライドを取り付ける際の高さピッチの規格となる寸法。JIS(日本工業規格)の規格で、25mmの繰り返しピッチに対応している。
消音パーツスライドを全開・全閉した時に、消音機能を有するパーツ。フェルト・バンパー・ゴムクッション等がある。
中間メンバー3メンバースライドで、キャビネットメンバーとドロワーメンバーの間にあるメンバー
定格荷重
トラベル及び取付幅(300mm)の中央における静荷重値。